総人口ランキング国別順位及び国民1人当りの年所得一覧表

こんにちは。
相談役・税理士の池田茂雄です。
今回は、「総人口ランキング国別順位及び国民1人当りの年所得」について、お話します。

 2016年5月19日に世界保健機関(WHO)が発表した「総人口ランキング国別順位」及び、2015年5月13日に同じくWHOが発表した「国民1人当りの年所得ランキング国別順位」をもとに、総人口順位を中心とした一覧表を作成した。
なお、一覧表の左側欄には、国別総人口の多い方から順番に表示した。右側欄の国民
1人当りの所得については、所得の多い順番ではなく、国別人口順の右側欄に「順位と所得金額」を表示した。

  総人口世界1位は、前年同様中国でした。今回、メキシコが日本の人口を超えて10番目となり、日本は11番目となった。又、フィリピンの人口が増えて12番目となり、1億人以上の国は12カ国となった。エチオピアとベトナムも人口が増えているため、今後人口が1億人を超える可能性がある。

 国民1人当りの年所得については2013年のデータであり、USドルを当時の平均為替レートである「1ドル=119円」で換算した金額である。日本の国民1人当たりの所得は「447万円」で前年同様世界で17番目である。最も高い国は、人口223万人のカタールで「1,474万円」となっており、世界全体の国民1人当りの年平均所得は「14,233usドル」で「約170万円」となっている。

 以下、国民1人当り年所得の上位20位を列挙してみました。
①カタール    ②シンガポール ③ノルウェー   ④スイス   ⑤アメリカ
⑥サウジアラビア ⑦スウェーデン ⑧ドイツ     ⑨デンマーク ⑩オーストリア
⑪オランダ    ⑫カナダ    ⑬オーストラリア ⑭ベルギー  ⑮アイスランド
⑯フィンランド  ⑰日本     ⑱フランス    ⑲イギリス  ⑳イタリア
 以下、詳細は一覧表をご覧ください。

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